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ふかうみ通信

■コーヒーショップ・木香・令和元年5月営業

営業時間

10時~18時

土曜・日曜・祝日

5月の営業日(変更日あり)

1(水)2(木)3(金)4(土)5(日)6(月)11(土)12(日)18(土)19(日)25(土)26(日)

愛されて一週年
バーべキュー会場をつくりました
水道、電気、冷蔵庫等が設備されています。貸し出し料600円。予約が必要、電話下さい。

山あいの里にコーヒー屋さんを開いて一年が過ぎ、皆さんに愛される店創りを心がけ手います。
http://www.fukaumi.com                日光   深海木工所                  検索
                                                           日光  「ふぃふぁ山荘」小来川     検索
                                                           栃ナビ  「日光カフェ」  木香       検索            


山深き里に一軒の珈琲屋あり、隠れ家のような佇まいでびっくりするでしょう。コーヒーも水道水でなく井戸水を鉄瓶で炭火で沸かして淹れています。里山の自然と澄んだ空気で一服のひとときを味わって下さい。
今、八重桜が咲きまもなく満開に、季節ごとに山椒摘みやフキとりなど出来ます 。ケーキはレァチーズケーキ・ベークドチーズ・蕎麦粉入りシホンケーキ・自家製かぼちゃプリン等で今月はレァーチーズケーキです。今月からバーべキューが出来、家族で楽しんで下さい。


井戸水を鉄瓶で炭火にて沸し淹れるスペシャルテイコーヒーです。

 


           

         

   

問い合わせ 090 1269 5208    ℡0288 (63)3230  ファx0288(63)3231

http://www.fukaumi.com

涌きい出し 水上清き小来川  真砂も瑠璃の 光りをそ添ふ        藤原藤房


 

 

2019.01.31

■展示場及びカフェオープン

夢だった展示場及びカフェを5年の歳月をかけて自らが作り上げました。

駐車場に車を止めて大谷石の通路を通りぬけようと上を見上げればカボチャ棚があり、左手には秋に実を沢山つけるアケビ棚があります。入口のドアーを開けると古民家風に、また、日光の神橋を感じで天然塗料の黒と朱色にしてあります。けんこう下駄をはじめ日光杉で作った、深海ワールドが目の前に、なんと建物の中にサクランボの木が植えてあり実もなります。長いケヤキのテーブルでコーヒーを頂きながら一面ガラス張りで外を眺めれば畑で、きゅうり、トマト、さつま芋、だいこん、じゃがいも等四季折々に出来る作物を時にはキュウリの丸かじり等?地元の味噌を付けて里山の空気と心地よい風に満喫できるでしょう。ワールドの中には個室が二部屋あり小障子を上げると紅葉や栗の木が四季折々に変化して見えます。トイレは離れになり、4畳半あり丸窓からは春は白モクレンが秋には紅葉がと見え壁は小来川をイメージして近くに杉の大木と遠山と川が下に白砂利を敷き、手洗いも同じ作家さんの水鉢で統一してあり、入口脇に藤が木にからんで10m?屋根の上まで咲いて見事です。近くには田んぼの縁に彼岸花が咲き四季の花が里山で待ってます。

2018.02.08

■しばらくぶりの記事

 昨年はパソコン教室に通い、何とかパソコンを自身で打てるようになりました。68歳の手習いで悪戦苦闘しながら覚え、入力できる喜びを感じています。
 仕事は昨年に引き続き遠近法を取りいれた、H2300xW1200xD60衝立の仕上げをしたり、甲冑(鎧兜)の
ケース、H2300xW900xD900総檜材で、天井は格天のマス組で仕上げました。  衝立は県のものづくり大賞に出品しました。

2015.10.21

■建具とは

建具(建具)とは建築物の開口部に設けられる開閉機能を持つ仕切りのことです。
主に壁(外周壁や間仕切り壁)の開口部に取り付けられて扉や窓として用いられることが多いです。
用途は、出入り口、通風口、彩光、遮音、防犯など多岐にわたり、それぞれさまざまなタイプの建具が用いられています。

・おもな建具の種類
戸、枝折りと

・木製建具
 和風建具ー板戸、格子戸、障子、戸障子、襖(ふすま)、雨戸、欄間、書院障子、
 洋風建具ーフラッシュ戸、ガラス戸、ガラス障子、

2012.04.26

■建具とは?(木製)

宮本武蔵の五輪の書にも書いてあるように細かな目のつんでいて真っ直ぐな物は框にして、少少節があっても芯よりの物を下桟とし、次に良い物を上桟に目の細かくて最上の物を小桟とするとあります。
 私の建具作りで得意とするところの千本格子などは全く上文のごときであり品の良し悪しは材料の組み合わせも大切な役目です。また、作るうえで大切なことは、 材料の乾燥に木の組みあがりをよむちからに仕事をおしみなくする心、 「するは一時、見るは万年」です

2012.04.10
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